人財育成

育成体制

AMGラダー(臨床実践能力、人間関係能力、管理能力、育成・研究能力)

段階的に能力開発をする仕組みのことであり、人財育成の仕組みを整備することで、“要求能力”を明確にし、“能力評価”を行い、“足りない能力”を開発することができます。
【到達レベル】
クラス1:基本的業務に助言指導を要する(新人)
クラス2:基本的業務自立して行える
クラス3:基本的業務および後輩・学生の指導が行える

クリニカルクラークシップ・ユニット型診療体制(新人育成)

★公益社団法人日本理学療法士協会が「新人理学療法士職員研修ガイドライン」(発行2020年)で示されている各種マニュアルの整備や、到達目標の設定、OJTなど当科は一部先行してすでに実施しております

<クリニカルクラークシップとは> ※図1

臨床現場における教育方法の一つで、チームの一員として関わることで

①実践的な臨床能力を身につける
②見学・模倣・実施を通じて社会人かつセラピストに必要な「知識・技能・態度および臨床思考過程」を学ぶ
③できることから始めることで成功体験をつみ、前に踏み出す力を向上させ、学習したことを糧に専門家としての認識を高める

 

図1

 

<ユニット型診療体制>

CE(臨床教育者)を中心にユニットを形成し、ユニット内で1年間を通してクラス1育成に取り組み、クラス1修了を目指す。※図2

図2

キャリア開発

ラダーを修了(クラス3修了)した後は、自分らしく働き続けるためにキャリアデザインを行います。これからの仕事人生の方向や目標を描き、自分がどんな生き方をしていきたいかという目的や目標の設定と、それを実現するための設計をして、どのような仕事や働き方をするかを考えます。


卒後教育

卒業後3年は当院で対象としている患者さまを幅広く経験し、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士として基礎的なスキルを身に着ける期間としております。
当科医療保険領域における3つのチーム(整形外科チーム、内部障害チーム、回復期チーム)をローテーションしながら経験を積んでもらいます。ローテーションを経て専門職としての視野を広げ、キャリアデザインを行いながら自分の専門としたいことを見つけてほしいと考えております。

 

その他の育成体制

≫チームプログラム
≫チーム別症例検討会
≫研究・学会発表支援

 

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柏厚生総合病院リハビリテーション科では、充実した育成制度とキャリア支援体制があります

一緒に切磋琢磨し、成長しませんか?
柏厚生総合病院リハビリテーション科一同、お待ちしております

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