健診コース

検査項目・料金表

種別 検査項目 コース 日帰りドック 法定健診B 法定健診A
料金 48,600円 10,260円 3,780円
診察・計測 問診・診察
身長・体重・標準体重・BMI・肥満度
腹囲  
脈拍測定    
血圧測定・視力
生理検査 聴力検査(オージオ) ●(会話法)
心電図  
心拍数    
肺機能    
眼底・眼圧    
腹部超音波    
X線・内視鏡 胸部X線 ●(2方向)
胃内視鏡(経口)    
血液検査 胆肝系 総蛋白・アルブミン・A/G比    
TTT・ZTT    
LD(LDH)    
LAP    
AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP  
Ch-E・ALP・総ビリルビン    
黄疸指数    
脂質 総コレステロール    
中性脂肪(TG)  
HDLコレステロール・LDLコレステロール  
腎機能 クレアチニン・推算糸球体濾過量    
尿素窒素    
代謝 尿酸    
血清アミラーゼ    
血清鉄(Fe)    
糖代謝 空腹時血糖・HbA1c  
血液学 赤血球・血色素  
白血球・ヘマトクリット    
血小板・血液像・MCV・MCH・MCHC    
血清学 CRP・RF・RPR・TPLA    
HBs抗原    
HBs抗体    
HCV抗体    
  血液型(ABO・Rh)初回のみ    
尿 糖・蛋白
潜血・ウロビリノーゲン・PH・比重・沈渣    
便 便潜血(2回法)    

オプション(事前予約制)

ご希望の方は、お手数ですが受診日の5日前までにご連絡下さい。(04-7144-8868)

    項目 内    容 料金(税込)
脳ドック 1 (頭部MRI・頭部MRA) 脳の病変の早期発見に役立ちます。脳を詳しく調べたい方にお勧めです。脳動脈瘤、脳梗塞、脳動静脈奇形、もやもや病なども発見できます。 29,160
大腸 2 大腸内視鏡検査 内視鏡を肛門から挿入し、大腸の粘膜等に生じた病変や変化を直接観察する検査です。粘膜の炎症や潰瘍、ポリープやがん、憩室などがわかります。 18,360
3 胸部CT 肺のCT検査です。肺がん、肺炎などがわかります。胸部レントゲン写真ではわかりにくい、小さな早期がんを見つけます。 12,960
4 喀痰細胞診(3回法) レントゲンやCT検査で早期発見しにくい、気管や太い気管支にできた早期肺がんの発見を目指します。 3,240
腹部 5 腹部CT お腹のCT検査です。お腹の臓器(肝、胆、膵、碑、腎臓など)の病変(各臓器のがん、胆石、腎結石など)を調べます。 12,960
6 内臓脂肪CT メタボリックのCT検査です。お腹の体内脂肪をCT画像で解析します。高血糖、高血圧、脂質異常の方、お腹周りが気になる方にお勧めです。 6,480
動脈硬化 7 ABI 腕と足首の血圧の差や脈の伝わる速さの差から、血管の硬さを調べます。 2,160
心電図検査で不整脈と診断された方にはお勧めしません。血液中RLP-コレステロールを測定して下さい。
骨密度 8 骨塩定量 骨の密度を調べる検査です。骨粗しょう症がわかります。加齢に伴い骨密度は低下していきます。特に女性の方は骨粗しょう症になりやすいのでお勧めです。 2,700
乳腺 9 マンモグラフィー 乳房のX線検査です。乳がんや乳房の病変を見つけます。40歳以上の方はこちらをお勧めします。早期発見が大切です。定期的な検査をお勧めします。 5,940
10 乳腺超音波 乳房の超音波検査です。乳がんや乳房の病変を見つけます。乳腺が発達している若い人、授乳中の方にお勧めです。早期発見が大切です。定期的な検査をお勧めします。 3,780
子宮 11 子宮頸がん 子宮頚部の細胞診です。子宮頚部を専用のブラシでこすり、採取した細胞を調べます。 4,320
12 子宮体がん 子宮体部(内膜)の細胞診です。子宮体部の細胞を専用の器具で採取します。40歳以上で不正出血のある方はお受け下さい。 5,400
13 ハイリスク型 子宮の入り口をブラシでこする検査です。子宮頚がんに関係するHPVウィルスの存在がわかります。子宮頚がん検診と同時に調べることで、検診の精度が高まります。 4,860
HPV検査
子宮・卵巣 14 経膣超音波 膣内に棒状の超音波器具を挿入して、子宮と卵巣の病変を調べます。内診ではわかりにくい子宮筋腫や卵巣のう腫を調べます。 2,700
その他 15 アルコール体質(ADH1B、ALDH2) アルコールを分解する代謝酵素の働きには個人差があり、その強弱は遺伝子の一部の違いにより決められます。アルコール体質に関する遺伝子検査をすることで、自らの体質的な特徴を理解し、アルコール関連の疾患(アルコール依存症や、急性アルコール中毒、咽頭がんや食道がん、肝臓疾患)への危険性を認識し、適度な飲酒を心がけることで疾病予防に貢献します。 7,020

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