肝胆膵

当院における腹腔鏡下胆嚢摘出術

当院では胆嚢結石症および胆嚢ポリープ(隆起性病変)に対して他院同様、腹腔鏡で行っております。これはお腹を切ることはなく穴を開けるだけで腹腔内をテレビ画面の映し出して行う手術法ですが、いくつか、最新の機器と技術を駆使した当院だけの『売り』があります。まず、ほとんどの病院ではお腹に4つの穴を開ける4ポート法で行いますが、当院では症例によっては3ポート法を行っており、これも症例によりますが、上腹部は5 mmポート(普通は10 mm)を使用しておりますので傷は3/4以下、痛みも3/4以下となります。また、短時間で見込める症例では尿カテーテル(おしっこの管)を留置せず、下着を着けたままでの手術としております。入院期間は3-4日が標準ですが、1-2日の短期入院を希望される場合はご相談いたします。病院側はどんな手術であっても細心の注意を払って診療いたしますが、患者様にとっては極めて、安全な手術となっております。

医師

部長 佐藤好信

学歴

新潟大学 S60卒

学位
医学博士
所属学会

日本外科学会      日本肝臓学会
日本臓器保存生物医学会
日本内視鏡外科学会(評議員)
日本消化器外科学会(評議員)
日本肝胆膵外科学会(評議員)
日本移植学会(評議員)
日本門脈圧亢進症学会(評議員)
日本外科代謝栄養学会(評議員)

認定等

日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
消化器がん外科治療認定医
日本肝臓学会指導医・専門医
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医および専門医審査員
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本移植学会移植認定医
日本門脈圧亢進症学会技術認定取得医および取得医審査委員
臨床研修指導医

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