循環器内科

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診療内容

虚血性心疾患の診断として運動負荷心電図検査、冠動脈CT、心臓カテーテル検査。心機能評価としての心臓超音波検査、BNPによる診断。不整脈に対してのホルター心電図検査 ペースメーカー植え込み等、循環器全般に対して迅速な検査、治療が可能な体制を整えております。

診療方針

循環器内科は地域医療の中心診療科として循環器全般(虚血性心疾患、心不全、弁膜症、不整脈、高血圧など)の診療にあたっております。また血管外科と連携し血管疾患(大動脈疾患や末梢血管疾患)に対しても診断、治療にも携わっております。虚血性心疾患で内科的治療が必要な場合には経皮的冠動脈形成術(PCI)をおこなうことが可能です。

近隣医療機関との連携も密におこなっており、外科的治療(冠状動脈バイパス術、弁膜症手術、胸部大動脈手術など)の必応な患者様に対しては高次医療機関への紹介をおこなっており地域の循環器医療の中心としての役割を担っております。

最新型血管撮影装置導入について

当院では血管領域の検査・治療を行うため、2017年8月よりバイプレーン機能搭載の血管撮影装置Artis zee BA PURE(シーメンス社)を導入し稼動しております。Artis zee BA PUREは全身対応型で最先端の被ばく低減技術が数多く搭載されていますので、安心して検査・治療を受けていただけます。以下に製品の特長をご紹介いたします。

1、患者さまに安心を提供

・様々な被ばく低減機構を複合的に組み合わせることで効果的な低線量化を実現するシーメンス独自の被ばく低減プログラム「CARE」、高画質を実現する多彩なアプリケーションを統合した先進の画像処理エンジン「CLEAR」。最先端の被ばく低減技術を数多く搭載されているので、安心して検査を受けていただけます。

 

2、術者に高画質な情報を提供

・ステントを見やすくするための高度な画像処理を行うことでステントの位置を容易に把握でき、病変部に適切に留置するのを補助することで治療精度が格段に向上しました。また脳動脈瘤をコイルと呼ばれる詰めもので破裂を未然に防ぐ治療においても、術前のCTやMRI検査よりも精密な三次元画像を血管撮影室で撮影・解析でき、最適な治療法をその場で確認することが可能です。

 

処理前画像        ステント強調処理画像   脳動脈瘤の3D画像

医師

部長 小林克行

学歴

帝京大学 H9卒
帝京大学大学院 H15卒

学位
医学博士
所属学会

日本内科学会    日本心臓病学会
日本循環器学会   日本心血管インターベンション学会

認定等

臨床研修指導医

丹野文博

学歴

昭和大学 S56卒

所属学会

日本内科学会    日本心筋代謝研究会
日本循環器学会   日本心臓病学会

認定等

日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本医師会認定産業医
介護技術員
身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)
身体障害者福祉法指定医(心臓機能障害)
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

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