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リハビリテーション科概要

施設認可

医療保険

脳血管疾患等リハビリテーション(I)
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳外傷、脳炎、低酸素脳症、髄膜炎、脳腫瘍、脊髄損傷、脊髄腫瘍、脳腫瘍術後、てんかん重積状態、ギランバレー症候群、多発性硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン疾患、末梢神経障害、皮膚筋炎、多発性筋炎、高次脳機能障害、難聴、人工内耳術後の聴覚言語障害、廃用症候群、脳症麻痺
運動器リハビリテーション(I)
上下肢の複合損傷、脊椎損傷による麻痺、体幹・上肢・下肢の外傷、体幹・上肢・下肢の骨折、切断・離断(義肢)、運動器の悪性腫瘍、関節の変性疾患、関節の炎症性疾患、熱傷瘢痕による関節拘縮、運動器不安定症
呼吸器リハビリテーション(I)
肺炎、無気肺、肺移植術後、開胸術後、COPDのLVRS、肺癌・食道癌・胃癌・肝臓癌・咽頭喉頭癌の術後、胸部外傷、肺梗塞、COPD(重症度Ⅱ以上)、気管支喘息、気管支拡張症、気管切開下の患者、人工呼吸器の患者、肺結核後遺症
 

介護保険

訪問リハビリテーション
スタッフ数 総数 37名
理学療法士(Physical Therapist;PT) 19名
作業療法士(Occupational Therapist;OT) 12名
言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist;ST) 4名
事務 2名
リハビリテーション専門医 非常勤1名(昭和大学リハビリテーション科准教授 川手信行先生)
リハビリテーション
リハビリテーションとは、能力障害あるいは社会的不利を起こす諸条件の悪影響を軽減させ、障害者の社会統合を実現することをめざすあらゆる措置を含むものである。リハビリテーションは障害者を訓練してその環境に適応させるだけでなく、障害者の直接的環境および社会全体に介入して彼らの社会統合を容易にすることを目的とする。障害者自身、その家族、そして彼らの住む地域社会はリハビリテーションに関係する諸種のサービスの計画と実施に関与しなければならない。
1981 WHO
当院ではご病気やお怪我をされ入院された直後から退院されるまで、リハビリテーションの専門的知識を持った理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が心身機能の回復をお手伝いさせていただきます。
また、院内でのリハビリテーションのみではなく、当院のリハビリテーション科スタッフがご自宅に伺い、在宅生活に必要な手すりの設置や福祉機器のご提案等をさせていただく家屋評価や福祉用具の相談、自主トレーニングプログラムの作成、日常生活においての留意点の指導など患者様がよりよい生活を送っていただくために援助させていただきます。
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